植物性乳酸菌のおかげでお腹の調子が良くなりました。

私は乳酸菌には植物性と動物性があることを最近まで知りませんでした。
さらに植物性乳酸菌の方が生命力は強く、腸まで届きやすいということも最近知りました。

植物性乳酸菌は日本人が長年親しんできた和食の中に多く取り入れられています。
私は知らず知らずにうちに、植物性乳酸菌を摂っているのだと気がつきました。

毎日納豆や味噌汁、漬物などを食べていますが、どれも植物性乳酸菌です。
確かにこれらを毎日摂ることによって、お腹の調子が良い状態が続いていると思いました。

私は牛乳が体質に合わないようで、子供の頃から牛乳を飲むと、お腹を壊してしまいます。
他にもコーヒーやチョコレートなども調子が悪い時は、すぐにお腹を壊します。

今までの食生活を振り返ってみても、植物性乳酸菌を摂ってもお腹を壊したことはありませんでした。
どちらかというと、洋食を食べた後の方が、消化が上手くいかないことがあったかもしれません。

それでも今ほど意識をして、植物性乳酸菌を摂ってはいなかったので、今よりもお腹を壊す頻度が高かったように思います。
その原因は体質に合わない食品や、し好品の食べ過ぎなどによるものです。

植物性乳酸菌を多く含む健康的な食事だけを摂っていれば、お腹を壊すこともなく、むしろ健康な腸内環境を保てていたかもしれません。
この反省から、毎朝納豆を食べるようになりました。

毎日納豆を食べるようになってからは、お腹を壊すこともほとんどなくなり、毎朝決まった時間にお通じがあるようになりました。